雫-shizuku- 介紹 & 歌詞





うたかた

一志的聲音輕幽開場,把人一下帶入了夢境般的世界。
紅葉隨處漂泊,出現於此時彼端,最後於夜空中綻放消盡。
是緣是命。

「祈願於你身上傾瀉,
悲傷靜靜滿溢。
到時若還有機會相見,
必定勾畫出你哭泣的輪廓。」

這首在創作時,一志是帶著對他那隻叫Vivian的狗狗的思念之情來譜詞的,
於是在歌詞中盡現了他對於如同親人般的Vivian的思念之情,並且給予了來世相見的寄託之情。
每個人聽這曲都有不同的感受;那麼,對於離別和再見,你是怎麼看的呢?


01 うたかた

詞:一志 曲:真/一志

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔を想うよ

ゆるり時は流れて 遥かな昔の事を億うよ
あの日に観た星は 何より輝いて 永遠を確かに感じて

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて
いつか再び出会えると 泣いていた貴方の横顔を想うよ

抱かれて 儚く散った億いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるだろう

出会いそして別れを 幾ら繰り返しても流れる
涙に何時の日か 溺れてしまう程 胸の中貴方で溢れて

願いは貴方に降り注ぐ 巡る運命の果てに
いつか再び出会えると 信じてるこの念いを今唄ってる

抱かれて 儚く散った億いは 鮮やかに咲き誇る華のよう
過ぎ行く季節を幾度巡れば この声は貴方に聞こえるの

たとえばこの背に羽があるなら 旅立った貴方を追いかけて
途切れた記憶の糸を繋げて もう一度貴方を抱きしめたくて

願いは貴方に降り注ぐ そっと悲しみを越えて

 


さようなら

聽見這樣開場的歌曲,也許有不少人要認為這是一首充滿歡快氣息的歌曲了。
然而,在看過歌詞之後,發現其實不然

「我需要你,我想抱著你,我渴望得到你的所有。
若我還能回返過去,我定不會讓你再離開。」

每當懷念起那遙遠的年少的青蔥歲月,那地點以及長髮披肩的她,
便已足夠他揣摩一輩子。
如果一切能重新來過,我必定會緊緊抓住你的手,不再讓你離開。
這是一個想念者的心聲,亦是每個人都曾有過的幡然領悟吧。
只是歲月不能重返, “如果”已不會變成“肯定”。
當年的女孩已不見蹤影,徒留一聲歎息。

一志藉著這樣的歌曲,想念著當年那個女孩。
人生中的很多個再見,有些可以再次遇見,有些卻將如平行線般不會再有交集。
「如今我正行走於一條無止境的路上。
我唱著這樣的歌曲,作為對你最後的告別--再見。」
尾聲那無奈的吟唱,彷彿訴說著無人能掌控未知的前程。


02 さようなら

詞:一志 曲:Kagrra,

君が欲しくて 君を抱きしめ 君のすべてを求めてた
あの頃にまた 戻れるのなら 君を離しはしないから

風が運んでくる 春の訪れには この心の扉 隙間風が吹いて

時の流れは何時も 傷を癒す代わりに
ふいに君を憶うと 涙溢れ 唯壊れて

君が欲しくて 君を抱きしめ 君のすべてを求めてた
あの頃にまた 戻れるのなら 君を離しはしないから

あの日君が告げた 切ない言葉では 僕の中の君を 消す事が出来ずに

揺れるこの気持ちには 黒い終止符が打てない
だから寒空にまた あの日の君捜してしまう

君が欲しくて 君を抱きしめ 君のすべてを求めてた
あの頃にまた 戻れるのなら 君を離しはしないから

君はまだ 笑ってる? 君はまだ 泣いてる?
僕はまだ 孤独な この部屋で 君を呼ぶよ

君が欲しくて 君を抱きしめ 君のすべてを求めてた
あの頃にまた 戻れるのなら 君を離しはしない だけど

酷く歪んだ 果て無き途を 歩き始めた僕だから
この詩を今唄う事で 君に本当のさようなら

 




ㄧ開場,彷彿能感受到風緩緩吹拂於臉頰,輕撫著。
那風,徘徊了幾世紀,吹散在那片土地上,傳遞著他與她的訊息。
盼著他歸來的她,對於在另一端追逐著夢想的他,
從來沒有加以阻攔,只是放手讓他去闖。
請別忘了……在累了倦了的時候,這裏永遠是你的避風港。

一志的嗓音,溫柔而倔強;旁觀這樣的愛戀,吐露出肺腑之言。


03 風

詞:一志 曲:Kagrra,

冷たい風頬を過ぎて 思わず耳を塞いだら
遠い場所に忘れて来た 景色が浮かんで

君は今でも 覚えてるのかな あの日告げた約束を
この雪に誘われるまま 君を捜しに行くよ

二人笑ってても泣いてても空も蒼く 時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に僕はほんの少しだけ微笑む

細い小径肩を寄せて 歩いた日々を思い出す
遥か滲む雲を見つめ 涙を堪えて

夢を追いかけ もしも疲れたら ここで何時も待ってるから
君はそう呟いてから そっとこの手を握った

笑ってても泣いてても空も蒼く 時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に僕はほんの少しだけ微笑む

変わらない気持ちを抱き続ければ 永遠に常にそこに居た
僕等の心の中刻まれると信じてた

二人笑ってても泣いてても喧嘩してもその瞬間を幸せに感じていた
二度とは戻れないあの季節に僕はほんの少しだけ微笑む

唯笑ってても泣いてても空も蒼く 時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に僕はほんの少しだけ微笑む

 


維新

依舊是聲音先散出,繼而樂曲聲響。
一志將此曲獻給所有的人,其中也包括他自己。

創新是件很難的事情,尤其眾口難調。
而對於他來說,希望是變化著的。
就算是失敗了,也跨出了這步,有了嘗試和新的認識。

「你無法預見在命運的盡頭將有什麼等候著你。
現在起就請打開心門,將明曰抓於你手中。」

這或許也是一志想要帶予每個人的訊息吧!


04 維新

詞:一志 曲:Kagrra,

漂えば遥かまで 谺するこの聲よ
貌わりゆく時代の風に翻り 何処までも 響いて

言葉は意味を絶ち 無数に羅列する
届かぬ願いだけが 幾世も闇を呼ぶ 廻り巡る

漂えば遥かまで 谺するこの聲よ
貌わりゆく時代の風に翻り 何処までも 響いて

儚く散り逝く命の歴史は枯れてゆく華のように
新たな初まりの日が既に迫ってる

希望は臨まれず 疎んだこの昊を
覆った雲を裂いて 今こそ光承け 五体を拡げ

漂えば遥かまで 谺するこの聲よ
貌わりゆく時代の風に翻り 何処までも 響いて

儚く散り逝く命の歴史は枯れてゆく華のように
新たな初まりの日が既に迫ってる

この運命の果てには未だ見ぬ景色が揺らめいている
その扉を明け放ち明日をこの手に掴む

漂えば遥かまで 谺するこの聲よ
貌わりゆく時代の風に翻り 何処までも 響いて

 


破戒

這首在他們歷來作品中算是少有的編曲風格。
此曲中特別將BASS部分突出了,並且有了段小SOLO。
曲調略帶俏皮,卻一點也不輕鬆,歌詞中反而透露一種嚴肅之感。
想要滅絕那些對世界有害的人群,想要還傷痕累累的世界一個清靜。
這是一志的想望,也是奢求,力量畢竟有限。
儘管如此,這“唯一能做的就是必須相信自我地唱著”
必是他堅定的信念,任由世紀變遷也毫不改變。


05 破戒

詞:一志 曲:Kagrra,

叩き続ける雨の中すれ違う奴らを睨みつけながら
壊したくなる衝動抑え切れない欲望に身を任せ

抱えきれない理性は音を発てて弾けてこの夜に舞う
乾涸びた純真さも教わった常識も塵箱に棄てて

蜂蜜の香り手繰って 俺の世界を変えるぜ

本気で運命なんて手錠がこの腕繋いで いるなら引き裂いてやる
すぐに 形の無い自由と捕われた妄想の中
俺だけは 俺を信じて生きるきっと

俺は全てを失ったなんて感じていたけど世の中はもう
権力者っていうのか 訳の分からない奴らに搾取されて

嗚呼 痛い 胸が 胸が 俺の魂がほら哭いてる

本気で運命なんて足枷がこの鎮繋いで いるなら破壊してやる
すぐに 形の無い自由と捕われた妄想の中
俺だけは 俺を信じて唄うずっと

 


運命の糸

吉它音起,勾勒出整個框架。而後鼓聲隆隆,沉重敲響。

一志喃喃述說著這命運的玄而又玄,
就算有了牽扯的命運之線卻仍擺脫不了世間的變化。
而我們,只不過是神隨意擺弄於指尖的人偶罷了。
無法對抗人生的安排,只有接受與否。


06 運命の糸

詞:一志 曲:Kagrra,

薄紅の淡い色の約束 風の音の中に幽か 解れて今途切れた

乾いてる唇にそっと触れて
貴方からもらったあの温もり 捜してる

このまま時を 止めておけたなら 二人は離れずに

桜の花 舞う季節に 私だけが 泣いてる
あの頃の 貴方はもう 微笑んではくれない

真実は 嘘に塗れ 手繰れど 見えない
小指を噛み締める 傷みはあの指切り

悲しみと手を繋いだ憎しみ 愛しさが環を紡いだ糸が

私を苦しめている

桜の花 舞う季節に 私だけが 泣いてる
あの頃の 貴方はもう 微笑んではくれない

真実は 嘘に塗れ 手繰れど 見えない
小指を噛み締める 傷みはあの指切り

 


「叫び」

非常有豪氣的一曲,一開場便有氣勢急湧而來。
“叫喊”是主題,我們要衝破世間的阻擋,要擺脫束縛,扯除纏繞。
為了夢想,我們要除去不必要的阻礙物,向前奮力衝刺吧!


07「叫び」

詞:一志 曲:Kagrra,

風に吹かれ 立ち止まり振り返って
影に埋もれた足跡に そっと手を伸ばし
その先を見つめて 溜め息を浮かべたら

あの青く晴れた大空に叫んでた 在りし日の俺が口を開け笑った
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ天に届け

瓦礫の上 唇を強く噛んで
蹲ってる瞬きが 瞳を閉じれば
広がる暗闇に 幽かに今 輝いて

路傍に生まれたあの花は知っていた 踏みつけられて覚えてく強さを
夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ唸れこの声よ天に届け

落雷の彼方まで 響く「叫び」は
時を越えてく 限りなく高く 聳えた壁を 打壊し

あの青く晴れた大空に叫んでた 在りし日の俺が口を開け笑った

夢は遠くほど遠く霞んでる 今こそ掴めこの声よ俺に届け

 


霞んだ冬の向こうに、、、

難得的鋼琴聲引入,清朗純靜,恰似冬天純白的雪花,
於空中靜靜飄落舞動著。

思念人是什么樣的表情?等候人又是什么的心情?
這些疑問與心情都可以從曲中聽出端倪。

一直在同樣的地方待你歸来,如同當年。
雖然景物一變再變,不變的卻是我那顆癡癡守著你回来的心!


08 霞んだ冬の向こうに、、、

詞:一志 曲:Kagrra,

この雪が散れば 貴方はまた
遠いあの街に 消えてゆく

灯火を眼で追えば その向こうに
薄闇の 影は途絶え 跡形も無く

季節が巡れば 日々を数えて
霞んだ冬の向こう 貴方を待ち続けて

凍てつく夜空に 貴方はまた
浮かんでみせては 消えて行く

言の葉を紡ぎ出す この筆先
違えれば滲む色に 貴方を重ね

季節が巡れば 日々を数えて
霞んだ冬の向こう 貴方を待ち続けて

季節が巡れば 日々を数えて
霞んだ冬の向こう 貴方を待ち続けて

思えば幾年月の 景色が過ぎ去り
霞んだ冬の向こう 貴方を待ち続けて

 




此為整張專輯的標題作,也是貫穿始終的主題。
溫暖水珠撒遍各地,給予人們愛的力量和重新燃燒起的希望。
雖說一切必然是由絕望滲透而出,但仍舊不可放棄,只要還活著的一天。

男人牽起女孩的手,緊握。
彷彿說著:如果可以,我願意當指引你人生的”拐杖”;
再不會讓傷害出現於你周圍。


09 雫

詞:一志 曲:Kagrra,

何時もと同じく月に翳せば
色放つ不幸の箱
何時もと同じ儚さを抱えて
闇の混じる息を吐く

飾らない言葉で 問うのなれば
人は何故に生まれ堕ち 死へ向かう

絶え間なく流れてゆく 時間の螺旋の中
うつむく僕の背中に 君から
物憂げなても確かな ヌクモリの雫は
心に滲みゆく 夢

世界の終わりに何を求める…
誰も皆考えては
まるで他人事のように笑顔で
嬉しそうに語ってる

絶望に侵され 凍えたのは
昔『愛』と呼ばれてた炎だね

悲しみを糾われた運命の鞭さえ
つないだ僕達の手は 引き裂けず
危うく燦めきあう イトシサの破片は
未来を開きゆく 鍵

陽は昇り沈んで
そんな永遠に僕は涙する

絶え間なく流れてゆく 時間の螺旋の中
うつむく僕の背中に 君から
物憂げなても確かな ヌクモリの雫は
心に滲みゆく 夢

この掌に今も君の 護るべき笑顔と
密やかに積る不安が あるけれど
危うく燦めきあう イトシサの破片は
未来を開きゆく 鍵